転職エージェント・転職サイト選びは重要?おすすめの転職エージェントはある?評判や口コミ、ランキング比較は気にする必要無し

転職エージェント

転職エージェントはどこがおすすめですか?

よく聞かれる質問です。
ただ、転職エージェントや転職サイトは大手がやっているところであれば正直どこに登録しても問題無かったりします。

自分自身にマッチする求人との出会いは結局のところ運や縁、タイミングであり、その求人をどこの転職エージェント・転職サイトが保有するかは正直わからないです。

後は、対応が丁寧だとか親身にやってやってくれるといった評判等もよく見かけますが、どこの転職エージェント会社にも親身にやってくれる方もいればやる気のない方もいらっしゃいました。

そういう視点で見ても、どこのエージェントが良いということもなく、だれに担当してもらうのかと言った運の要素が強いなと思います。

ただ、そうはいってもエージェント会社として長年積み上げたノウハウというところでは差がでますので、そういう意味では大手に登録しておけば大きく外すことは無いと言えます。

目次

はじめて転職した時に利用した転職エージェント・転職サイト

私は現在30代後半なのですが、初めての転職は20代後半に差し掛かるころでした。
今のような人手不足な状況ではなかったため転職活動は非常に難航したのですが、それと同時にピンと来る求人との出会いがなかなかなかったというのが正直なところです。

当時登録していた転職エージェント・転職サイトは、doda(当時はインテリジェンスでした)とリクナビNEXT(これは求人サイトです)、マイナビエージェント(確か登録してたと思います)あたりです。

私の経歴としては大学(文系)卒業後、総合職としてとある広告系の企業に入社し、営業のようなディレクターのような雑用係のような仕事を毎日しておりました。
10年近く前の話になりますが、総合職という名の営業職という、やろうと思えば誰でもできる仕事に不安を覚え、なんとなく仕事内容と親和性のあるWebディレクターやWebマーケティングの仕事がしたいと思い、転職活動をしました。

最初に登録したのは、新卒でも使ったリクナビの転職版のリクナビNEXTでした。
最初はたくさんスカウトが来てテンションが上がっていたのですが、どれも的外れな求人ばかりな上に、応募条件は経験者を求めるばかりだったので、営業経験しかない私にはちょっと難しいものばかりでした。
ただ、どのような求人があるのか、どのような人が求められているのか、それがうっすら知れたことは良かったです。

転職エージェントに登録し面談

そんな中、転職エージェントサービスなるものがあるらしいという情報を友人から聞き、dodaに登録しました。
当時からサービス名はdoda(DODA)でしたが、人と話すときはインテリジェンスと私は発していました(社名が当時はそれだった)し、そのような方が多かった記憶があります。

それで転職エージェントサービスってどんなもんかよくわからないなと思いつつ、登録したところ、先方から連絡があり、転職面談なるものを1~2時間くらいやるから来てくださいと言われ、日程調整の上dodaに訪問しました(今はオンライン面談できるから楽ですよね)。

正直なところ、結構緊張して訪問しました。なぜ転職するのかとかこれまでの経験とかスキルとかいろいろ聞かれるのかなと思ってたので、何をしゃべるか準備してしまいました(無意味とはいいませんが準備する必要なかったですw)。

面談では、まず、転職エージェントサービスがどんなものなのかとか個人情報の取扱いに関して簡単に説明を受け、その後これまでの仕事内容とかスキルの確認をされました。
合わせて希望(これは事前に伝えてましたが)をエージェントの方に伝えたところ、100近い求人票を用意しておいてくれて、その中で特に希望に近いものをさらに絞って詳しく説明してくれました。

また、特に良かったのが、今までの経験だけだと希望を叶えるのが難しいから、その希望を叶えるにはこういうルートがある、という形でキャリアパス事例みたいなものを教えてもらえたのがとてつもなくデカかったです。

足りない経験・スキルがハッキリと見えてきたこともあり、今すぐ転職できなかったとしても、今やってる仕事の中でこの部分を頑張ろうとかここにチャレンジしてみようとか思えてきて転職するしないに関わらずなぜかモチベーションが上がりました。
ありがとうdodaって感じでしたね。当時はですが。
ただ、ピンとくる求人はなかったのでとりあえず保留する形で帰りました。

あともう一つマイナビエージェントにも登録してましたが、こちらも上記と同様な感じで結構良かったです。

なお、ここでは詳細を省きましたが求人をとにかくたくさん見たい、という志向性の方はリクルートエージェントもおすすめです。

最終的に個人のヘッドハンターみたいな転職エージェント経由で転職することに

上記で紹介した転職エージェントさんにはホントに親身になってもらい、いろいろとアドバイスをもらいました。
業界マップみたいなものを頂いたり、面接対策資料みたいなのも頂きました。

おかげで転職活動も不安なく行うことができました。

ただ、最終的には、どういった経緯か忘れてしまったのですが、上記のエージェントもしくは求人サイト経由でスカウトをしてくれたヘッドハンター経由で転職が決まったかと思います。

そのヘッドハンターの方はベンチャー企業の面白い求人を保有しており、これまでのスキルも重要であるがそれよりもマインド重視で応募できるものがあるから受けて見ないかと言うことで、その方経由で社員10名ほどのベンチャーの面接を受けました。

ベンチャー企業と言うと当時はブラックなんだろうなと思っていましたが、メリハリをつけて残業少なく働くことを意識していること、新しいことにチャレンジすることに寛容且つ勉強のための出費は惜しまない企業だったこと、またWebマーケティング領域の仕事はこれからどんどん新しいものが出てくるからそうしたものをキャッチアップしていくマインド持った人が良いということで、いろいろマッチしたことから、転職を決めてしまいました。

10人くらいの時に入ったので最初は全部自分でやらなければいけなかったので大変でしたが、その分力もつきましたし、早々に役職につくことができ、その後のキャリアにも大きく活きており、収入面も30代半ばで1000万円超えるくらいの年収になりました。
転職当時は370万円ほどでした。

そのヘッドハンターさんにしてもらったことと言えば、ただ求人を紹介してもらっただけです。
面接対策もしてもらっていません。
ですが、私の希望を叶える求人を1つだけ見事に紹介してくれました。

面接対策や書類の書き方は大手の転職エージェントさんが親身に教えてくれて、担当のエージェントの方には感謝しているのですが、どんなに良い対応をしてもらっても、マッチする良い転職先があるかないか、これが結局全てだなと思いました。

そこでたどり着いた結論は、どこの転職エージェントに登録するかはそんなに大事ではなく、結局自分が目指す転職先に出会えるように「動く」ということが大事なんだと思いました。

転職エージェントの方の対応がどんなに素晴らしくても、提案してくれる転職先が志向とマッチしないということは多いので、転職エージェントは有効に利用しつつも、自ら動いていく姿勢も大事です。

私が紹介してもらったベンチャー企業も大手の転職エージェントは利用料(手数料)が高いから個人の転職エージェント(ヘッドハンター)にお願いしたと言っていました。
どこの転職エージェントがどんな求人案件を持っているかはもう正直運なので、いろいろ登録しておく必要があるなと感じました。

ただ、初めて転職するといったケースではとりあえず何かしら最初のアクションを起こす必要があるかと思います。

その場合、とりあえず大手の転職エージェントと後は一つ転職サイトも登録しておくと良いです。
好きなところに登録すれば問題ありませんが、とりあえず個人的におすすめなのはここまでで紹介した以下の3社です。

この3社はとりあえず登録しつつ、エージェントは2社ありますがとりあえず両方面談いって話を聞いてみることをお勧めします。
※今は訪問しなくてもWeb面談や電話面談が可能な時代なので手間もそれほどかかりません。
※なんだかんだ昔から変わらず大手に登録しておくのが安心です。正直、昨今は質の悪い変な転職エージェントが増えすぎたように感じます。

転職エージェント・転職サイトの紹介
  • doda※近年はテレビCM連発してたので皆さん知っているかもしれませんね。求人数は豊富ですし面接対策とかもやってくれるので、20代・30代の方はこちらが良いでしょう。スカウトも来るので結構良かったですし、転職活動になれていないのであれば0ベースからいろいろ教えてくれる大手のエージェント利用は有益です。
  • リクナビNEXT※誰もが知るリクナビの新卒採用ではなく転職する時に利用する転職サイトです。ここで紹介するまでもなく登録済みかもしれませんが、スカウトいっぱいきますのでとりあえず登録して情報収集してください。
  • マイナビエージェント
    ※言わずと知れた大手の転職エージェントサービスで、豊富な求人と手厚い転職サポート(書類の書き方とか面接等)が特徴です。転職ノウハウはしっかりたまっているので有用な情報が手に入ります。ただ、第二新卒~30代前半までの方がマッチするかなと言う印象です。リクルートエージェントdodaで満足できなかったケースでは必ず利用しておきたいところ。

※3社紹介しましたが、リクルートエージェントってみんな登録してるものだと思っていましたが、意外と登録していないという方もいらっしゃったので、割と前提条件として登録しておいた方が良いです。
恐らくリクルートエージェントが一番保有求人多い転職エージェントですので。

※20代・30代中盤あたりくらいまでの自分は普通だなと思う人は上記のサイトに登録しておけばまず間違いないと思います。無理にいろいろ探さなくてもそこからヘッドハンティングやスカウト等で派生して登録するエージェントはたぶん増えていきますので。
※弁護士や会計士、看護師など資格や免許を必要とするプロフェッショナル専門職種の方は除いて考えています。
※私自身がまだ40代に突入していないこともあり、とりあえず20代・30代を前提に考えています。
※初めての転職に限らず、2回目、3回目と言う方も上記で問題ないです。
※他にもいろいろ転職エージェント登録しているのですが明らかにやめた方が良いというところもあるのでそうしたところは省いて記載しています。

2回目の転職で利用した転職エージェント・転職サイト

20代で転職した会社では濃密な経験を得ることができました。4年程在籍しましたが、Webマーケティング部門の立ち上げから参画し、気が付けば10名のグループにまで成長し、部門責任者になっていました(笑)。
もちろん責任者といっても大した実力は正直ないと思います。

ただ、たまたま良い求人を持ったエージェントさんと出会い、たまたま良い転職先と従業員に恵まれた結果だと思いました。
おかげでキャリアも年収も大きく伸ばすことが出来ました。

ただ、その過程で在籍していた企業がどんどん大きくなってしまい、入社当初は10名程度だったのが数年で100名以上となりました。
まだ30代前半でしたが、従業員の増加とともにただ人を管理するだけの仕事が増えていき、飽きがきたので転職を考え始めました。

そんな中、とりあえず前回登録したdodaに最初に再登録し相談しました。

初めての転職の時にいろいろ熱心にみてもらったっけな、というのを覚えていたことやちょっと申し訳ないなと思ってたのもあるので、一番初めに行きました。

前回の人はもう辞めてしまったようでしたが、今回担当になった方も、それなりに良かったです。後は知らないうちに私自身がハイクラス人材という設定になっており、なんかちょっと違う感じの対応になりました。

ただ、転職エージェントの方と話を進めていく中で、いろいろと正直な意見をもらうことができて、例えば年収の割にスキルが低い(たまたま人数少ない時に入社してたまたま偉くなってたまたま給料上がっただけ)といったちょっと嫌なことも言ってもらえました。まあわかってましたけどね。

そのため、転職するのもったいないですよ、と言っていただきました。また、それと同時に年収が下がってしまうことは覚悟してくださいと言われました。

絶対転職したいというわけでは無かったので、転職しないのも一つですよ、と言ってもらえて楽に利用することが出来ました。

そんなこんなで求人を紹介してもらうわけですが、初めての転職の時とは違って結構良い求人がたくさん出てきました。

確かに年収は下がるものの、プレイングマネージャー的な感じで、手も動かせるし管理職もできるしといった感じのポジションを紹介してもらい、企業フェーズもそういう感じだとベンチャーだったりベンチャーマインドのある企業が多く、私の志向にマッチするものが多くありました。

今回も結構ちゃんとやってくれるなと思いました。
ただ、残念なことに、その担当してくれていた方が退職されるということになり、別の方が担当となりました。

その別の方と言うのが正直微妙な担当者でして、忙しいということもあったのかもしれませんが、連絡遅い、情報しっかり伝えてくれないといったことがありだんだん不満になってきました。
でも求人は良いところ持っているのでとりあえずキープしつつ別のところも見て見るかと思い、今度はJACリクルートメントに登録しました。

dodaにて自身がハイクラス人材の一部としてカウントされることがわかったので、とりあえず上のクラスの転職支援をしているJACに登録してみたといったところです。

ここの転職エージェントの方は非常にレベルが高く、ビジネスの話が出来る方も多かったので、正直登録して面談するだけでも良いなと思いました。
年収600万以上ないと相手にしてくれないようなのですが、私は700万円くらいはありましたので、きちんと求人の紹介などが受けられました。

外資系企業やグローバル企業が多いと当初は認識していましたが、日系の普通の企業レベルの案件も保有しており、割と幅広く提案してくれます。

また、もう一つ登録して良かったと思うのがビズリーチです。

ハイクラス転職として知られているサービスですが、そこまでハイクラスでもないです。

年収500万円以上くらいあたりからの案件も結構あるのと良いスカウトが届きます。

というよりも、めちゃくちゃスカウトが来るので正直面倒だなと最初は思ったのですが、意外とスカウトしてくる企業やヘッドハンター(エージェント)の質が良く、一定レベル以上の求人が来るなという印象を持ちました。

ビズリーチというと有料会員と無料会員があるかと思いますが、無料会員登録してしっかりレジュメ登録すれば無料のまんまで転職できますしスカウトも届きます。
また、無料で全機能が利用できる期間も結構長くあるので、とりあえず登録してレジュメ入力してスカウトを待ってみるのも良いかと思います。
スカウトしてくるヘッドハンターも割と厳選されているので、へんな転職エージェントに登録するよりは全然良いですよ。
※ちなみに勝手に有料登録されるとかはないのでご安心ください。

転職エージェント利用しつつ、ビズリーチのような転職サイトも上手に活用していきましょう。

2回目の転職時では最終的にどこの転職エージェント・転職サイト経由で転職したのか

今回はビズリーチ経由でプラチナスカウトとかいうのがエージェント(ヘッドハンター)から届き、それにのっかる形で転職を実現することとなりました。
このプラチナスカウトと言うのは面接確約レベルのスカウトで無料会員でも開封できるスカウトメールなのですが、ヘッドハンターから届いた場合は単に面談が確約されているだけの状態でした。

ただ、そのヘッドハンターの方とのやりとりが面白かったので、提案を受けて見ることにし、何度か話を重ねたうえで数社紹介された求人を受けて無事に全て内定をもらうことができました。

企業文化や面接官の癖まで把握している転職エージェントさんでしたし、経営者とも仲がよかったようでで、かなり楽な転職活動でした。

質の良い転職エージェント(ヘッドハンター)に巡り合うとかなり転職活動は楽ですし、良い求人も持っているのでかなり良いです。

そして良いヘッドハンターと合うのに一番良い方法は、大手の転職サイトやビズリーチに登録することです。直接でもヘッドハンターでもどちらでもよいものが届きます。

ちょっと上のクラスの転職を考えた際に使う転職エージェント・転職サイトの紹介
  • ビズリーチ※印象的なテレビCMも流れておりましたので皆さんご存じかなと思いますが、ちょっと上のクラスを目指していくのであれば登録した方が良いです。レジュメ登録をして良いスカウトが来れば転職市場での価値がそれなりに高いですしこなければまだまだという指標を客観的に知るのに良いです。
  • JACリクルートメント※正直思っていた以上に良かったです。私はベンチャー志向なのでこちらは最終的に利用しませんでしたが、大手やグローバル企業、外資に行きたいケースではかなりおすすめですね。
  • doda
    ※なんだかんだバランスが良いので一般クラスの転職はもちろん、年収500万以上~800万くらいのミドル層の転職であれば一番良いかと思いました。
    面接対策とかもやってくれますしね。

3度目の転職では転職サイト・転職エージェントは使いませんでした

今回3度目の転職を果たしたわけですが、これは知り合いの会社にジョインしたので、転職エージェントやその他転職サービスは一切使っていない転職となります。

そのため、人生で転職エージェントのお世話になったのは2回なのですが、ここまでの人生で多くのヘッドハンターや転職エージェントの方と個人的な付き合いができたこと、また、採用する側にも回ったことを踏まえて転職エージェントの利用方法やメリット、デメリット、そして転職エージェントを使うにしろ使わないにしろ転職成功のための秘訣なんかを紹介していきます。

ネットの転職エージェント比較やランキングは気にしてはいけない

お伝えしたいのが、転職エージェントを星5とかおすすめ度ナンバーワン!とかやっているサイトがありますが、あのランキングは気にしてはいけません。

転職する時期、タイミングによってどこの転職エージェントが良い求人を持っているのかは正直変わりますし、後はなんといっても誰が担当してくれるかによってその質感は大きく異なります。
後はどこに登録してもぶっちゃけそんなに変わらないというのも理由としてあります。
doda、マイナビ、リクルート、ワークポート、、、、、、と結構何社も登録してますが、ホントにエージェントの質は担当者次第です。個人的にdodaが一番ハズレがありませんでした。

ただ、ここのページでdodaが良かったですよ、と書いたものの、恐らく、いやいや前に登録したけどすごい適当なエージェントさんが担当になって最悪だったよ、と思っている方もいらっしゃるかなと思います。

冒頭にも記載しましたが、割と運の要素も大きいです。

これは転職エージェントに限らず、どこの会社にも優秀な社員とそうでない社員がいるのと同じ原理です。

そうはいっても、転職エージェントのレベル感によって転職の成否がわかれるのもレベルの低い話ですので、エージェントの質に左右されずに転職に失敗しないポイントとエージェントの利用方法についても記載していきたいと思います。
ただ、そのまえに転職エージェントについてまとめておきますね。

転職エージェント

各転職エージェントと転職サイトの特徴について少しだけ詳しく記載しておきます。
最初の3つはとりあえず登録しておいた方が良いかと思います。

doda:総合型で転職サポートと求人量のバランスが良い大手の転職エージェント

個人的に利用してよかったと思った転職エージェントであり、面接対策や志望動機の作り方のポイントなど教えてもらえました。
人生で初めての転職活動っていうケースでは利用しておいて損はないかと思います。

また、普通の人であれば、求人数は豊富なエージェントさんですので、気になるものが全く見つからないということは考えにくいのでそこも安心してもいいかなと思います。

とりあえず転職活動の全容を知るためにもエージェントの方と相談しておいた方が良いかと思います。

リクルートエージェント:求人数がものすごく多いのでたくさん見て選びたい方におすすめ

リクルートを知らない人はほぼいないかと思いますが、当然転職業界においての実績はトップクラスです。
とにかく求人数が多く、メールでどんどん送られてきます。

マッチング度合いは微妙ですが意外な案件が来たりするので、幅広い視点で求人をサーチしたい場合にはかなりおすすめです。

ハッキリ言うと、こことdodaに登録するだけで、求人量・幅と転職活動のコツ(面接対策や書類対策等)はほぼ完ぺきに終わります。

私の場合はベンチャー志向(社員数人とかの)だったので特殊なヘッドハンター経由で転職を実現した経緯もありますが、そういうのも含めてこの辺とうろくしておけば間違いないです。

マイナビエージェント:第二新卒等の20代~30代前半くらいまでの若手におすすめ

誰もが知るマイナビの転職エージェントサービスです。
比較的転職サポート力に定評がありますので、転職活動が初めてという方も安心です。

ただ、ベンチャー企業の求人は少ないので、ベンチャー志向の人にはちょっと物足りないかもしれません。

しかしそれ以外は求人は多く面接対策などもしっかりしているのでおすすめです。


とりあえず、主だった転職エージェントの簡易な詳細を記載しました。
全てを詳細記載すると大変なので、後は以下を参照するとともに、とりあえず転職エージェントなんて片っ端から登録しても損すること無いのでまずはやってみてください。

転職エージェント・転職サイトのまとめ
  • doda
    ※面接に不安がある方、書類に不安がある方、良い転職先に出会いたい方、ハイクラスにも興味のある方などあらゆるニーズにこたえられるバランスの良いエージェントなのでとりあえず登録しておきたいですね。
  • マイナビエージェント
    ※大手の転職エージェントで求人の幅の広さと転職サポート力のバランスが良いのでとりあえず登録しておくべきところです。
  • リクナビNEXT
    ※大手の転職サイトです。ここに登録しておくことは基本中の基本で、情報収集(求人情報やスカウト等)で使えるのでもし登録してない人は必ず登録しておきましょう。合わせてリクルートエージェントも登録しておくと求人の網羅度がものすごく高くなるでしょう。

  • ここまでの3つは必ず押さえておきたい転職エージェントとなります。
    以下についてはお好み・状況によりけりでどうぞ。


  • ビズリーチ
    ※年収500万円以上あるなら良質なスカウトが受けられるので登録とレジュメ登録しておきましょう。
  • JACリクルートメント
    ※グローバル企業や大手企業、外資に興味のある方は必ず登録しましょう。エージェントもレベルが高いのでおすすめです。
  • リクルートエージェント
    ※本文ではほとんど触れませんでしたが最大手のリクルートの転職エージェントです。たぶん、求人数は日本でトップクラスの保有量かと思います。しつこい勧誘(転職を促すメールや電話)もありませんので使いやすいですが、自動で送られてくる求人メールのマッチ度が物足りない感じではあります。私は求人をたくさん見たい派ではないのですが、求人をとにかくたくさん見て選んでいきたい人にはベストなサイトになりうるでしょう。

転職エージェントを利用するメリット

ここまでで大手のエージェントだったらどこでも良い、というのであればあまり転職エージェントを使うメリット無さそうだなと感じた方もいらっしゃるかもしれません。

ただ、個人的には転職エージェントを利用してよかったと思っておりますので、その辺りを記載しつつ転職エージェント任せにしない転職についても記載していきます。

転職エージェントに登録すると転職活動のやり方がだいたいわかる

転職慣れしてくると忘れてしまいがちですが、初めて転職をしようと思ったとき、いったい何から始めればいいんだろうと悩んだ経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

職務経歴書?志望動機?スキルシート?ポートフォリオ?

なんのこっちゃと最初は思いました。

特に私の場合はwebディレクター職として面接を受けておりましたので、制作実績となるポートフォリオの提出が求められたのですが、そもそも実務でディレクターとかやってなかったので、そのようなものを準備しておらず恥をかいた記憶があります(自己応募した求人先です)。

最初に転職エージェントに登録しておけば、とりあえずどんな感じで転職活動を進めていけば良いかがわかりますし、後は応募書類の良し悪しも判定してくれるので、結構良かったと思います。

この志望動機や転職理由では絶対に受からない、というようなことをアドバイスしてくれるので、進めやすくなるのが良いかなと思いました。

dodaマイナビエージェントが特に一番しっかりやってくれたなという印象ですね。

転職先候補の企業の内情や詳細がわかる

必ずしもエージェントの方が言うことが正しいわけではありませんが、企業の内情や雰囲気、上司になる方のい人柄などの情報がもらえるのはGoodでした。

正直、誰とどんな風に働くことになるんだろう、、、とか面接官は厳しめの人なのかな、、、とか初めての時は本当にドキドキしました。

しかし転職エージェント経由で面接に行くと、面接官は〇〇さんと言う方で、穏やかな感じの人ですが、〇〇のようなちょっと意地悪な質問もして来る方です、とか、いろいろ情報くれます。

内情も正直ベースでドロドロしたところもあるとかいろいろ裏話聞けたりすることもあり、おすすめですよ。

ただ、注意しなければならないのが、あくまでエージェントの方がそう思っている、というだけで、人それぞれ感覚・感じ方は異なります。

例えば、私であればベンチャー企業でいろいろな仕事に挑戦できる企業文化はとても良い、と感じるのですが、人によっては、いろいろやらされるブラック企業、と受け取ったりします。

そのため転職エージェントの言葉は情報としてしっかり参考にしつつも鵜呑みにせず、エージェント任せの情報に頼るのではなく自分でも引き出すようにしましょう。

転職活動で情報収集するためのポイント

転職エージェントからの情報収集並びに転職活動時において自身で企業情報を取得するためのポイントを記載いたします。

見栄を張らない

転職エージェントの方との面談で見栄を張って自分自身を良く見せようとする方がいらっしゃいますが、基本的には辞めた方が良いです。
エージェントの方には可能な範囲で構わないのですが、あまり嘘を言ったり脚色したりせずに、悩みや弱点とかちゃんと話しておいた方が良いでしょう。

それらを加味した上での求人の提案、面接対策などが実施されるためです。

変に見栄を張るとあなたにマッチする転職先が見つかりにくくなります。

また、仮に転職活動がうまくいき内定をもらって入社までいったとしても、入社後にミスマッチになる可能性が高いです。

自分で情報を仕入れて判断する意識を持つ

転職活動をなんでもかんでもエージェント任せにしてしまう方がいるようなのですが、それだと転職後に後悔する可能性があるのであなた自身の耳と目、口でしっかり求人先企業の情報はチェックしておきましょう。

ネットで調べるのも悪くはありませんが、正直ネットの口コミほどあてにならないものはありません。

結局面接や職場見学の際に確認した第一印象のようなものが結構重要だったりします。

面接で情報を引き出すためのコツなんかはお伝えできるかと思いますので下記をご参照ください。

面接官へちゃんと質問する

面接の場でなかなか質問できないという方も多いのですが、お互いのミスマッチを避けるためにも、積極的に聞きたいことは聞いた方が良いです。
ただ、もちろん聞き方が重要になってきます。

例えば、私は、所属予定チームの残業時間が少し気になっていました。私が若手のころは100時間超え残業とか結構普通に行われていた時代だったというのもあります。
ただ、エージェントに聞いても当該部門限定の残業はわからない、しかし残業時間はかなり減っているということは聞いている、という情報でした。

そのため、面接官に以下のような質問をしました。

・残業時間の削減がうまくいっているとエージェントさん経由でお聞きしましたが、具体的にどういった背景があって残業時間の削減に取り組み始めたのか?また、どういった取り組みを行ったのか参考として教えて頂くことは可能でしょうか?といったようなニュアンスで聞きました。

ちなみに面接官の回答としては、「チームメンバーの残業が不必要に多くなった場合、管理職の評価を下げる(賞与が下がる)ようなシステムを導入し、無駄に会社に残らないような仕組みを作ると同時に、管理職の方がマネジメントに意識を持つようにして、管理スキルを上げるよう努力しております」、といったような感じの回答を聞くことが出来ました。

上記は質問内容・回答内容ともにちょっとザックリ目に記載しているので伝わり難い部分もあるかもしれませんが、この質問をすることで、企業の労働スタンスと目指している方向性がうっすらと見えてきました。
単に残業時間を減らしているという情報だけだと見えてこなかった背景がわかることで、自分自身の感覚とマッチするかどうかの判断がしやすいです。

実際に職場を見せてもらう

これは可能な企業とそうでない企業があるのですが、2次面接や最終面接などに残ると職場を見学させてもらえる機会が頂けることもあります。

これは結構重要です。

最初に執務室に足を踏み入れた時に感じる雰囲気みたいなものは結構重要で、なんかどよーんと暗い、重い空気を感じた、働いている人の顔がみんな死んでたなど、そこの第一印象は結構あてになります。

もちろん、その時たまたまプロジェクトが佳境に入っておりたまたまものすごく忙しいといったケースもあるので、一概には言えませんので、ある程度現在の状況を面接官に聞いておく必要はあるものの、参考にはなるかと思います。

ネットの情報は参考程度に留める

このサイトもそうですが、ネット上には転職に関する情報は山のようにあります。
企業内部情報に関する口コミサイト等もあり、面接前に目を通す方もいらっしゃるでしょう。

ただ、そうした情報は参考程度に留めるべきです。

ネットに口コミを記載する人と言うのは基本的に嫌な思いをした人が中心なので、必然的にネガティブな情報が多くなります。
逆にポジティブな情報が多い企業もありますが、正直そうした口コミを操作することを生業としている企業があるくらいなので、本当に良い会社なのかそうじゃないのかの判断は難しいところです。

そのため、口コミ等はあてにせず、やはり自身の目で確かめるのが一番良いやり方かなと思います。

また、企業インタビューなんかでメディアに露出していたり、最近はSNSを積極的に活用する企業も多いのですが、総じてPR(広告)要素の強いものとなりますので、企業内部の本質はつかめないでしょう。

ただ、どういった方向へ向かって企業全体が動いているのかと言ったことを知るには良いかなと思います。

あなた自身も面接官の気持ちで転職面接に臨む

面接と言うとあなたは選ばれる立場、という風に意識してしまう方も多いのですが、実はあなた自身も選ぶ立場の人間なのです。
つまり、あなた自身も面接を通してしっかり企業を選んでいくということです。

多くの方が最終的に転職失敗する要因として、企業側からとにかく選ばれることばかりに気がいってしまい、企業をチェックするというところまで気が回らないということです。選ばれたいがゆえに、見栄を張って自分自身を大きく見せてしまう、企業側が求める都合の良い人材としてアピールしてしまうなど、企業側が喜びそうなことばかりついつい回答してしまう方がいらっしゃいます。
そのような方の末路としては、ミスマッチによる早期退職と言うことが多いです。

お給料をもらう立場なのである程度は企業側の意向にそって働くことが求められますが、価値観やビジョン、転職理由を曲げすぎると入社後にかなり苦労することとなります。
それでは転職する意味ないですよね?

そうならないためにも、言うべきこと、確認すべきことは企業へ確認し、しっかり企業選定していくことが重要です。

転職エージェントとは?

今更ですが、転職エージェントがそもそもどういったものなのかわからないといった声がありましたので、転職エージェントについて簡単に解説しておきましょう。

求人企業と転職希望者の間に入ってマッチングするプロ

転職エージェントとは、転職先を探している求職者の方と働いてくれる人を探している求人企業とをマッチングするお仕事をされている人達のことです。

転職エージェント側は、求職者・求人企業双方の希望等をヒアリングし、双方のニーズに合った求人先、あるいは求職者を引き合わせマッチングを成立させるお仕事です。

転職エージェントを利用することで求人を探す手間が省ける

転職エージェントを利用するメリットとして、冒頭の方でも記載しましたが、やはり適切な求人を紹介してもらえるということにあります。
自分でそうした求人を自力で探し当てるのは困難です。
エージェントに希望を伝えて近しいものを逐一報告してもらうと転職活動の負担が軽減されますし、思いがけない提案も受けられるので良いことが多いです。

求人をオープンにせず非公開で募集しているケースも多いですので、可能性を広げたいなど、自分に合う求人先との出会いを求めるのであれば、転職エージェントの利用は必須でしょう。

応募書類や面接対策が受けられる

これは転職エージェントや担当者にもよるのですが、基本的に書類の添削等はどこの転職エージェントも行ってくれます。

ただ、面接対策に関しては、結構担当者によって差がでることも多く、情報としては転職エージェント会社さんが蓄積されているものがあるので、役立つものは得られますが、エージェントの方自身が担当企業について詳しくなかったりするケースもあるので、どうしても各個人で差が出る側面はあります。

しかしながらどれも役立つものばかりでしたので、エージェントを利用するメリットとしてあげることが出来るでしょう。

志望動機や志向の整理が可能

転職活動において志望動機はとても重要な要素となります。
特に20代若手でポテンシャルを活かした転職をされるケースではなおさらです。

転職エージェントに登録することで、通りやすい志望動機、あるいはこんな動機は意外と好まれない、といった情報が得られるので選考突破の可能性は高まります。

ただ、ご注意いただきたいのが、企業側の意思に迎合しすぎた志望動機を作ってしまい、自分自身の意と反したものになってしまっては全く意味がないことにはご注意ください。

ただ、いずれにせよどのように志望動機作ればいいのか悩む方も多いかと思いますので、このあたりはとても参考になります。

日程調整や待遇交渉を代わりにやってくれる

企業側との面接日程調整や待遇交渉が面倒・苦手と言う方もいらっしゃることでしょう。
そうした面倒なことはすべて転職エージェントが行ってくれます。

私自身も待遇交渉は苦手というかあまりやりたくありませんでした。

面接で、口では年収〇〇円程度を希望とか、あるいは貴社規定に従います、とか言ってしまっても心の中ではできるだけ高く出してほしいと思っている方が多いでしょう。
いざ内定出たときに思いのほか安かった時に、転職エージェント側が代わりに交渉を行ってくれるケースもあり、嫌なことを全部押し付けることはできるので、いい方はちょっと悪かったかもしれませんが、まあおすすめです。

ちなみに、私は待遇交渉してもらい、提示の年収から30万円ほど上がったケースがありました。

自分から給料の交渉ができるという人はなかなかいないと思いますので、ぜひ転職エージェントを活用してうまく初期年収を上げておきましょう。

専門職種の方は専門領域の転職エージェントを使う

弁護士や公認会計士、税理士といった士業プロフェッショナルの方や、看護師、薬剤師、医師などの医療関係の方はその道に精通した専門特化型の転職サイト・転職エージェントを使った方が良いケースも多いです。
ここでいう専門職種とは資格や免許を持っていないとその仕事ができないような方々が中心となります。

専門職種ならではの都合もちゃんと理解してくれている

例えば会計士や税理士の方であれば、決算期(3月~5月後半まで)や年末調整の時期はとても忙しいですね。また監査法人の会計士の方は新たに業務にアサインされてしまうと転職できなくなってしまうといった都合を抱えている方も多いですよね。
※そもそも会計士と税理士の違いがわからないエージェントも多いです。
弁護士等も同様です。

こうした専門領域の職種の方々は本ページで紹介した一般的な転職エージェントを使うのももちろん構わないのですが(転職先によりけりです)、転職歴の浅い方、若手の方はやはり特化型の転職エージェントからしっかりとした情報を仕入れた方が転職失敗のリスクが小さいかと思います。

なので、かならず1つは特化型の大手の転職エージェントを使うようにしましょう。
その道を長年やっているからこその質の良い情報をもらうことができます。

ITやWebエンジニア等の技術者は専門特化の転職エージェントがいいのか?

ITやWeb系の方も本ページで紹介した総合型の一般的な大手の転職エージェントを利用した方が良かったりします。

もちろんあなたのレベル・スキルなどにもよりますが、求人の幅が圧倒的に大手転職エージェントの方が広いという点と、大手の転職エージェントに登録しておけば専門特化型のエージェントからスキルに合った求人のスカウトが届くので、このIT・Web領域の方々も大手の転職エージェントに登録しておけばOKです。
ただし、専門特化型の転職エージェントがダメだというわけではありませんので誤解のないようお願いします。

経理・財務は専門職種?

経理・財務は一応専門職種ではありますが、大手の転職エージェント登録しとけば大丈夫です。

ただし、グローバル企業の財務がやりたい、公認会計士として財務・経理に携わりたいといったケースでは専門特化型の転職エージェントが良いケースもあります。

以下の記事にて経理の方々の転職やエージェントについて記載しておりますのでご参考くださいませ。

経理におすすめの転職サイト・転職エージェントは?

会計士におすすめの転職サイト・転職エージェントは?

その他の専門職種もページが出来次第追記させていただきます。

転職エージェントのデメリットや悪い部分はないのか?

ここまで転職エージェントについて良いことばかり記載してきたような気がしますが、悪い側面もあります。

エージェントの都合を押し付けられる可能性もある

転職エージェントの方にも営業ノルマみたいなものがあり、それによってボーナスやお給料が決まる仕組みです。
そのため、無理やり転職させようとするエージェントの方もいらっしゃることはいらっしゃいます。

強引に入社を迫ってくる方も正直中にはいらっしゃいます。

どこの会社にも残念ながら転職希望者の目線に立たず、ただ自分の数字を達成することだけを考えた対応をしてくるダメなエージェントさんもいらっしゃいます。

そのような方が担当になってしまったら百害あって一利なしなので、すぐに担当を変えてもらうようにしましょう。

転職はあなたの人生において割と重要なできごとなはずです。後悔があってはいけません。

しっかり変えてもらいましょう。

むろん、エージェント本人に伝えると角が立つ可能性がありますので、お客様サポートやカスタマーサポートセンターに問い合わせましょう。

ただ、こうした人はあまりいませんのでもしこういう人に遭遇してしまったらぐらいの感じで見て頂ければと思います。

基本的には皆さん熱心にやってくれる方が多いと思います。

転職エージェントは女性が多い?

たまに質問を受けるのですが、スカウトしてくるのが女性ばかり(女性が多い)のですが、女性エージェントが多いのでしょうか?といったことをたまに聞かれます。
人数を数えたことはないのですが、確かに女性は多く活躍している職種だと思いますが実際は男性のエージェントの方が多いと思います。

それにも関わらずなぜ女性の名前でたくさんスカウトが来るのかと言うと、スカウトメールの返信率が女性の名前の方が圧倒的に高いからです。

これは正直統計データをいろんな会社のものをみたことがあるのですが、全く同じ文面・提案であれば圧倒的に女性有利です。

男だ女だみたいな内容のものはあまり書きたくないのですが、基本的に男性の転職者が多いので、女性の名前で尚且つ可愛らしい名前だと結構スカウトで引っ掛かります。

ただ、これ、あくまでスカウトする段階までで実際に面談するのは男性の転職エージェントの方だったりすることも多いんですけどね。
その女性の方はアシスタント担当だったりします。

まああまり良い話ではないのですが、邪な考えを持った方(男)が多く、女性がスカウトした方が成果が高いから女性が多くなっているのでしょう。

ちなみに、女性の転職者もいらっしゃいますが、そのケースでも女性の方が返信率は高かったりします。

同じ女性の方が安心感がある、女性特有の悩み(結婚・妊娠・出産等々)が転職理由であるケースもあり、そうした場合、女性の方が相性が良かったりすることもあるようでした。

後は、女性の方がキメ細かい対応が出来、マメな人が多いので、意外と女性の転職エージェントの方が評判良かったりするケースも多いようです。

私は全員男の人が担当でしたがみなさん柔和で接しやすく、基本的にはマメな方が多かったなと言う印象です。

転職エージェント

転職エージェント・転職サイトについてここまで記載してきました。

基本的に転職エージェントを利用して損することはありませんので皆さん活用してほしいなと思います。

またそれと同時に、転職ではあなた自身がしっかり自分で情報を収集していく姿勢をもつことがだいじであることも記載させていただきました。
転職失敗を避け、なるべく希望が叶うような転職を実現していただければと思います。

終わりにこのページで紹介したエージェントについて改めてまとめたものを記載しておきますので、気になる方はご参考ください。

転職エージェント・転職サイトのまとめ
  • doda
    ※面接に不安がある方、書類に不安がある方、良い転職先に出会いたい方、ハイクラスにも興味のある方などあらゆるニーズにこたえられるバランスの良いエージェントなのでとりあえず登録しておきたいですね。
  • マイナビエージェント
    ※大手の転職エージェントで求人の幅の広さと転職サポート力のバランスが良いのでとりあえず登録しておくべきところです。
  • リクナビNEXT
    ※大手の転職サイトです。ここに登録しておくことは基本中の基本で、情報収集(求人情報やスカウト等)で使えるのでもし登録してない人は必ず登録しておきましょう。

  • ここまでの3つは必ず押さえておきたい転職エージェントとなります。
    以下についてはお好み・状況によりけりでどうぞ。


  • ビズリーチ
    ※年収500万円以上あるなら良質なスカウトが受けられるので登録とレジュメ登録しておきましょう。
  • JACリクルートメント
    ※グローバル企業や大手企業、外資に興味のある方は必ず登録しましょう。エージェントもレベルが高いのでおすすめです。
  • リクルートエージェント
    ※本文では触れませんでしたが最大手のリクルートの転職エージェントです。doda、マイナビ登録してるけどイマイチというケースではこちら入れておきましょう。しつこい勧誘(転職を促すメールや電話)もありませんので使いやすいですよ。

管理部門・士業の転職に強み!
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大手上場企業やIPO準備企業等のベンチャー企業の管理部門(経理・財務・人事・労務・法務等)の求人案件や税務・会計・財務のプロフェッショナルを求める求人案件が多数あります。
独自ルートから入ってくる求人案件も多数あり、管理部門・士業としてキャリアアップ・スキルアップしたい方向けの求人が豊富です。


職種別おすすめの転職エージェント・転職サイト

本ページでは一般的におすすめできる転職エージェントは紹介しましたが、専門職種向けの転職エージェント情報も知りたいという問い合わせをいくつか頂いたことから、特別な職種であったり、一般とは違う転職エージェントを使った方が良い職種向けに転職サイト・転職エージェント情報を記載したいと思います。

弁護士向けの転職エージェント

このページを弁護士の方が見るかどうかは定かではないのですが、当サイトは士業向けの転職情報を掲載していることから、弁護士の方が転職するうえでは、間違いなくここに記載したところとは別の転職エージェントを活用した方が良いことはわかります。

なお、ここでは弁護士が弁護士(法律業界)として転職するケースを想定しておりますが、基本的に弁護士ドットコムキャリアの利用をおすすめしています。

弁護士および弁護士業界に精通したエージェントが在籍しており、そもそも弁護士ドットコム自体弁護士の方が立ち上げた会社です。

有益な情報が手に入ることは間違いないでしょう。

なお、その他の転職サイト・転職エージェント含めて以下で弁護士については詳しく記載しているので、下記をご覧ください。

弁護士の転職におすすめの転職サイトは?企業内(事業会社)弁護士を目指すなら転職エージェントを活用しましょう

公認会計士におすすめの転職エージェント

当サイトでは多くの会計士の方に閲覧していただいており、おかげさまで多くの情報が集まっております。

基本的にはマイナビ会計士を利用される会計士が多い傾向にあり、個人的にもおすすめではあるのですが、会計士の転職先は多岐にわたり、マイナビが苦手とするゾーンもあります。

そのため、様々な視点で利用すべき転職エージェントや転職サイトを見ていく必要があります。

会計士向けに細かく転職サイト・転職エージェントについて解説した記事がありますので詳細はそちらでご確認ください。

公認会計士におすすめの転職サイト・転職エージェント【転職に失敗しないコツも】

税理士におすすめの転職エージェント・転職サイト

税理士も高度専門職であり、一般の転職エージェントや転職サイトの利用は不向きの職種となります。

転職者も求人企業側も比較的内向的なところが多く、意外と露出が少ないのが特徴です。

そのため、税理士の転職先を見つけるのは意外と難しかったりします。

業界特有のサイトにしか掲載されていない求人も多いことから、必ず税理士に特化した転職サイトを利用するようにしてください。

以下のページにて税理士の転職について解説しているのでご覧いただければと思います。

会計事務所・税理士に強い転職エージェント・転職サイトを紹介!

その他士業の転職サイト・転職エージェント

弁護士、会計士、税理士とやってきたので最後にまとめて士業向けの転職エージェントを紹介します。

基本的士業はその業界に特化したところを使うのが無難です。

もちろん士業も士業事務所に勤務するだけでなく、最近は事業会社内で働いている人も多いことから、一般の転職サイトを利用する方も増えていますが、それでも各資格者特有のキャリアパスというものがありますので、転職になれていない方は士業に強い転職エージェントを利用して情報を仕入れたうえで一般の転職サイトを使うのが良いでしょう。

【中小企業診断士の転職】中小企業診断士の転職先と転職エージェントについて

社会保険労務士におすすめの転職サイト・転職エージェント【社会保険労務士の転職・求人動向についても解説】

司法書士の転職・求人サイトはどこがいい?転職先ごとに使い分けよう

営業職の転職エージェント・転職サイト

営業職は業界関わらず本ページで紹介した大手の転職エージェントを利用するのが基本です。

dodaリクルートエージェントあたりが基本です。

あなたがもしハイクラスやグローバル企業を狙っているのであれば合わせてJACリクルートメントを利用するのが良いでしょう。

営業職の方の場合は上記3つが基本です。

これは、IT業界、Web業界、メーカー、商社などどの業界においても共通です。

管理部門(経理・財務・人事・総務・法務等)の転職エージェント

管理部門も営業同様となります。

ただし、これらの職種は手に職系の職種でもあり、キャリアによってはスペシャリストとしてのキャリアパスも考えられるため、そうなってくると、会計士や税理士のページで紹介しているようなエージェントの方がマッチするケースもあります。

あなたが一般事業会社に勤務する経理や人事などで、その資格がないとできない仕事をしているわけではないのであれば基本的には一般の大手転職エージェントで問題がありません。

ただ、こんごスペシャリストとしてのキャリアも考えているということもありそうなので、各職種別に転職サイトについて解説したページがありますので、以下をご参照ください。

経理におすすめの転職サイト・転職エージェントは?転職失敗を回避しよう

人事・総務・法務の転職におすすめの転職エージェント・転職サイトはどこ?

エンジニアの転職エージェント

エンジニアも大手の転職サイト利用で問題ありませんが、最近はエンジニア特化の転職エージェントもかなり増えました。
エンジニア向けにカスタマイズされたサービスを展開する企業も増えておりますので、そうしたエージェントを利用するのも良いかと思います。
現在情報をまとめている最中ですので、エンジニアの転職エージェントについてはしばしお待ちください。

ハイクラス(管理職レベルやCxO、経営レベル)の転職エージェント

例えばCFO、CTOなどのCxOとして転職するケースでは大半がヘッドハンティング、あるいは転職エージェント経由での転職となり、転職サイトなどで公開求人として応募を募ることはほとんどないので、転職エージェントやヘッドハンティングサービスの利用は必須です。

JACリクルートメント、あるいはビズリーチの利用が個人的にはおすすめです。

私も曲がりなりにも管理職として転職してきた経験から上記2社は良いかなと思いました。

逆に言うと、上記2つだけで正直十分かと思います。

M&A関連の転職エージェント

半沢直樹の影響、ではないと思いますが、M&Aに興味があるという転職相談がやや増えた気がします。

特にフロントとして一気通貫でM&Aコンサルタントとして働きたいという需要が多い傾向にあります。

その場合、M&A仲介を行う企業への転職がメインとなりますが、実は転職のハードルはものすごく高く、超高い営業実績だったり、会計士などの資格をお持ちで財務会計バックボーンをお持ちの方、証券や銀行での法人営業経験(高い実績)のある方でないと転職は難しい傾向にあります。

普通に自分で自己応募すると割と落っこちます。

なので転職エージェントを使いましょう。

M&Aでおすすめの転職エージェントというのは正直特にないのですが、エルキャリはM&A転職にも力を入れているようで、会計バックボーンの方から金融出身者、営業経験者まで幅広く支援しているようです。

そのため登録して転職相談してみると良いでしょう。

介護・医療・福祉関係の転職エージェント・転職サイト

この辺りは専門職種になり、資格がないとできない業務も多い職種になりますので、一般の転職エージェントではなく、専門特化した転職エージェントの利用が良いでしょう。

現在情報をまとめているところですので完成しましたら公開させていただきます。

20代や第二新卒の転職エージェント

第二新卒に特化した転職エージェント等もありますが、基本的にはマイナビエージェントなどの大手転職サイトが一番いいかなと思っております。

あえて第二新卒特化の転職サービスに申し込むメリットもあまりないかと思います。

20代であれば正直転職先に困るということはほとんどなく、大体の人が転職自体は問題なくできます。

後は、転職活動における面接での振る舞いや志望動機などのテクニカル部分さえなんとかなればだいたいは問題がありませんので、そうした意味では転職サポートに定評があり、求人も豊富なマイナビエージェントはぴったりはまるでしょう。

転職業界にもAIが活用される時代が来ている

転職エージェント・転職サイトも徐々に変わりつつあり、AIなどの最新テクノロジーが活かされているサービスも増えてきました。

最近注目されているのが、最速転職HUPROの無料AI転職診断です。

これは、税理士・会計士・経理向けの転職サービスなので今のところ左記の職種の方がのみとなりますが、求職者の経歴・経験・スキル・希望と求人企業データをAIが分析して一瞬で最適な転職先を提案してくれるサービスです。
もちろんまだ完ぺきではないので間に人が介在しますが、テクノロジーを活かしつつ機会が出来ない部分を人がやることで、効率と正確性、人間味を活かした転職支援を行っています。

こういったサービスも転職業界では増えてきているので面白いものはどんどん紹介していきたいと思います。

新型コロナ以降転職エージェントはどう変わったか?

これまでは転職エージェントに登録すると、綺麗なオフィスに呼ばれて綺麗な面談ルームで1時間~2時間ほど担当エージェントの方と面談をするというのが通常の流れだったkと思います。

ただ、コロナ以降当然体面を避ける求職者・エージェントがほとんどですので、Web(zoomやgoogle等)面談、あるいは電話面談が主流になりつつあります。

人柄が伝わり難いのではと最初は思ったのですが、これが意外とそんなこともなく、むしろ電話やWebの方が余計なことをしゃべらず話が脱線しないので、必要な情報を的確に素早く取得することができるようになった気がしています。

もちろん無駄話からその人の人となりが見えてくることもあるので、必ずしも良い面だけではないのかもしれませんが、それにしたって、Webになってから逆にミスマッチは減ったというような声も聴きますし、私個人も転職者側の意見として気軽なので、ぶっちゃけトークもしやすいので、良いかなと思っています。

そして、恐らく今後もWeb面談が主流になっていくことは間違いないかと思います。

転職エージェントの利用はお気軽に

以前と違って面談はインターネット上で完結しますし、登録も楽になったので、あれこれ調べる時間があるのであれば、片っ端から登録して話を聞いた方が正直早いのではないかと思いました。

コロナ以降、Web面談になってから1人あたりにかかる面談時間は少なくなっているようで、これまでは1時間以上が当たり前だったのが、現在は30分前後で終わることが多いようです。

対面だと確かに形式ばった手続きや挨拶など儀式的な行いと言うか作法と言うか言葉というかそういうものが必要になりますし、何かしゃべらないといけない、という気になるようで余計なことをしゃべったりすることも多かったようです。

ただ、電話やWebだと本当になぜだかわからないけど効率的に面談が進み、情報も過不足なく取れます。

そして時間もかからないので、気軽に利用してみれば良いのかなと思います。

なお、個人情報が心配だ、という方も時々いらっしゃいますが、しっかり管理されているので大丈夫だと思います。

管理部門・士業の転職に強み!
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