経理におすすめの転職サイト・転職エージェントは?転職失敗を回避しよう

経理・財務の転職お役立ち情報

経理職は前職での仕事に満足できなかったり、キャリアアップを目指したりして転職することがありますが、失敗している例も少なくありません。

転職で失敗しないためにはどんなポイントを知っている必要があるのでしょうか。

また、経理の転職においては転職エージェントの利用も重要です。

経理は専門職としての一面も持っており、理想のキャリア・働き方を実現していくためには経理に詳しい転職エージェントを利用し、転職失敗のリスクを下げる必要があります。

経理職に精通している転職エージェントを利用することで、転職後のキャリアパスや事例等も知ることができ、多角的なアドバイスをもらえます。

ここでは、経理におすすめの転職エージェント・転職サイトを紹介しつつ、転職に失敗しないためのコツも紹介します。

目次

経理の転職市場は比較的好調?理由は人手不足の深刻化?

まず、経理の転職マーケットについて見ていきたいと思います。
転職活動をするうえで、転職市況を知ることは重要だからです。

転職市場が好調で求人が多数の企業から出てきていれば、希望に合った転職先を見つけやすいので成功率も高まります。

しかし、求人が少ないとかなり妥協しなければ転職できない場合が多く、失敗してしまうリスクが高くなることは否めません。

経理職はどの企業でも必要とされるもので、全般的な人手不足が深刻になっていることから求人を出す企業が豊富にあるのが現状です。

その背景には国が進めている働き方改革があり、厳しい労働環境に置かれていた経理職の業務改善を目指したり、専門業務を分けることで負担を軽減したりするための増員が活発に行われています。

なお、経理の仕事はAIやRPAに取って代わられるのでは?と思われる方もいるかもしれませんが、現時点においてはAIに奪われるどころかむしろ経理の需要は増しており、まだまだ機械では代替できない部分も多くなっています。

確かに経理事務などの単純業務は減りつつあり、長期的なスパンで見れば単純作業しかできない経理人材は不要になる可能性は否定できませんが、現時点ではそのようなことはなく、求人も豊富です。

そのため、今のうちからスキルアップができる環境に身を置き、自身のキャリアアップ・スキルアップに備えた転職を考えてみてはいかがでしょうか。

経理におすすめの転職サイト・転職エージェント

ここからは、経理として転職するのにおすすめの転職エージェントを紹介します。

経理の求人は非公開のものも多いので、特にキャリアアップを狙う方であれば転職エージェントの利用は必須と言えます。

また、人間関係や社内の雰囲気等の情報が気になるという方も多いかと思いますが、そのようなケースでは転職エージェントを利用することで、転職先企業の詳細な情報を手に入れることができるケースもあります。

転職後に失敗した、と思わないように事前に情報収集することが重要となりますので、転職エージェントを活用し、悔いの無い転職活動を行いましょう。

以下に紹介する転職サイトは実績という点では申し分ありませんので、それぞれの特徴を見ていただき、気になったところを活用していただければと思います。

AIとデータを活用した経理向けの転職サイト「最速転職HUPRO」

最速転職HUPRO(ヒュープロ)
経理のAI転職診断HUPRO
経理・財務・税務・会計分野の転職に強い転職サイトです。

サイト名に「最速」とついている通り、独自の技術(AI)と膨大なデータを用いて超スピーディーに希望にマッチする求人の提案が受けられます。応募から内定まで最短で12時間ととてもスピーディーに転職活動が行えます。

単にAIによる求人の提案を行うだけでなく、経理の転職に精通したエージェントに相談することもできるため、ミスマッチの無い転職が実現できるでしょう。

テクノロジーを活用することで、人の思い込みによるミスマッチを防ぐとともに、そこに人を介在させることで、より確かな転職が実現できます。

機械化により転職活動にかかる手間や無駄を大きく削減できるため、忙しくてなかなか転職活動に割ける時間がないという方や子育て等で転職活動の時間がとり難いという方の利用にもおすすめです。

その他、現在の自身の転職市場における価値を知りたいというケースでの利用も良いでしょう。
AIとデータを用いて、客観的にどのような求人が提案されるのか見てみることで、現在の自分がわかるかもしれません。

テクノロジーと人をうまく融合させた転職サービスということもあり、実績も上がってきておりますのでこの機会に是非利用してみてはいかがでしょうか。


経理を始めとする管理部門の転職実績トップクラスのエージェントMS-Japan

MS-Japan
経理等の管理部門の転職エージェントMS-japan
企業の管理部門(経理・人事・総務等)への転職と会計事務所業界への転職に強い転職エージェントです。
経理を始めとする管理部門への転職をお考えであれば、間違いなく活用した方が良い転職サイトです。
企業の管理部門への転職支援という点では、トップクラスの実績を誇っており、経験の浅い方からレベルの高い人材向けの転職まで幅広く対応しています。
経理経験者の転職の場合、稀に経理から会計事務所等の会計業界への転職を検討される方もいらっしゃいますが、
そのような場合、企業の経理と会計事務所業界の双方に詳しいこちらの転職エージェントの活用が良いでしょう。

当然ですが、書類の書き方から面接対策まで対応していただけるので、面接などに不安がある方も安心です。
求人数も豊富で、幅広い選択肢の中から転職先を選ぶことができるので、経理の転職ということであればとてもお勧めできる転職エージェントです。

経理・会計分野に強い転職エージェントのジャスネットキャリア

ジャスネットキャリア
経理・会計の転職エージェントジャスネットキャリア
公認会計士の方が創業したということもあり、財務・経理・会計に関する転職という点ではとても強く、頼りになる転職エージェントです。
経理経験者であれば、上記のMS-japanさんとお好きな方をどちらか活用すれば問題なく転職できるであろうと考えられます。

どちらかと言えば経理経験が3年以上ある方向けの転職エージェントなので、経験者がこれから先どのようなキャリアを構築していこうかと迷っている時に活用すると良い転職エージェントです。

総合型の転職エージェントのdoda

jacリクルートメント
転職エージェントのdoda
総合型の転職エージェントです。
テレビCMもやっているので、知らない方はいないでしょう。
こちらの転職エージェントも評判がよく、書類の書き方から面接対策まで行ってくれます。転職においてはキャリアの棚卸が重要になりますが、そうした振り返りのためのコツ等も教えてくれるので、志望動機の考える際などにとても参考になります。
言うまでもなく、経理の求人はかなり保有しており、大手上場企業から中小の優良企業まで、各レベルに合わせた求人を取り扱っているため、キャリアの浅い方でも応募できる求人は多数保有しています。

先に紹介した転職エージェントで希望の求人が出てこなかった際や大手上場企業に絞って転職したいケースで利用されると良いでしょう。

JACリクルートメント

doda
JACリクルートメント

比較的ハイクラスよりの転職エージェントで、経理・財務の質の良い求人をたくさん持っています。

グローバル企業や外資の転職に強いイメージがありますが、求人そのものは日系企業の物も多いと感じました。

担当してくれるエージェントの方の質も良く、紹介してもらえる求人のレベルも高くて良いので、上のクラスへとステップアップしたいとお考えの30代の経理の方が転職する際にとても良いかと思います。

なお、スキル不足の場合は求人を紹介してもらうことができません。
経験の浅い方は上記で紹介したdoda最速転職HUPROを利用すると良いでしょう。

どちらも簿記レベルでOKな求人は多いです。

経理・財務のハイクラスポジションへと転職したい場合はどうすれば?

経理スタッフとしてではなく、経営に近い経理・財務の責任者ポジション等で転職したいとお考えの方もいらっしゃるかと思います。
そのようなケースでは、ビズリーチを利用されるのが良いでしょう。

こちらは転職エージェントではなくスカウト型の求人サイトになります。
登録すると優良企業や上質なヘッドハンターからスカウトが届きます。
基本的に一般的な求人サイト等では取り扱っていないレベルの高いポジションの求人が多いので、上のクラスを目指すのであれば必ず利用しておきたい転職サービスです。
良いスカウトを受け取るためにはある程度スキル・年収(750万円程度)が必要になりますが、
ハイクラスポジションへの転職に興味のある方は是非登録しておきましょう。
以下から経理・財務のハイクラスポジションの求人の一部を確認することができますので、興味のある方はご覧ください。

その他、先ほど記載しましたがJAC Recruitmentにもレベルの高い求人は多いため、グローバル企業や語学力を活かしたハイクラスな転職がしたい方におすすめです。

上記で紹介した転職エージェント・転職サイトを活用することで、経理としての転職失敗のリスクを大きく下げることが出来ます。
是非登録して使ってみてください。

経理の転職サイト・転職エージェントランキングは当てになるのか?

当サイトに限らず転職エージェントランキングや口コミが掲載されているサイトがありますが、ランキングや口コミはそれほど気にする必要はありませんので参考程度で良いかと思います。

ランキングが低いからダメというわけではありませんし、ランキングにのって無くても良い転職サイトはあります。

まず、どの転職エージェント会社さんが優れているかというのは非常に判断が難しく、どこの転職エージェント会社さんにもとても優秀な担当者さんとそうでもない担当者さんがいらっしゃるので、一概に比較ができないという問題があります。

たまたま、相性の悪いエージェントさんにあたってしまったらその転職エージェントの評価は悪くなるでしょう。

実際、あなたが勤務する会社の中にも、やる気があって素晴らしい成績をあげる人材もいれば、そうでもない人材の両方がいるかと思います。
それに人間同士の相性は実際にあってみないとわからない部分もありますので、これは正直登録してみて判断するしかない部分となります。

私の経験談としては、とある転職エージェントに登録したのですが、2か月の間に担当者が2回も変わることがありました。
理由としては、転職エージェントさん自身が転職活動をしており、私より先に転職を決めてしまったがために変更となりました。

担当してくれた方にあまり熱意を感じなかったので、あまり良い印象を持てず、どうりでそんなにやる気がないわけだ、と納得した経験があります。
ただ、紹介してくれた求人は良かったので、不満を感じつつも転職は成功し、なんだかんだ最終的には満足したこともあります。

最終的に良い求人に出会ってマッチした先に転職することが重要となりますので、転職エージェント選びに時間をかけるくらいなら、2、3社登録して併用した方が時間的にもリスク的にもパフォーマンスが良いと思っています。

なので、ある程度転職エージェント各社の特徴を理解して、気になったところがあればいくつか使ってみるのが良いでしょう。

経理が転職するのに良い時期はある?

現在経理の転職市場は超売り手有利の状況が続いておりますので、比較的年中転職がしやすい状況ではあります。

ですが、多くの企業が3月決算を取り入れているため、その前、あるいは決算対応が終わった6月頃からの募集というのも多くあります。

ただ、現在の転職市況においては時期はあまり考える必要はなく、あなたのタイミングで転職活動を行えば問題ないかと思います。

経理の転職時期

  • 3月決算対応前の1月~2月に求人が増える傾向
  • 6月~7月も求人が増える傾向(9月入社)
  • 現在の市況であれば1年中転職はしやすい

求人が増える時期等を狙うというよりは、あなたに合う求人が出てるタイミングで転職されるのが良いかと思いますので、転職エージェントに登録し、機会を伺うのが良いかと思います。

経理の転職の時期やタイミングについては以下の記事もよく読まれておりますのでご参考ください。

経理の転職需要が伸びているようですが、経理の転職に適した時期はありますか?

2018年11月30日

経理の転職の失敗パターンは3つ!転職エージェントを利用しつつもご自身で意識することで転職失敗は避けることができる

ここからは、経理の方が転職に失敗してしまうパターンについて見ていきたいと思います。
転職エージェントを活用することで確かに転職失敗のリスクは下げられますが、あなた自身も気をつける必要があります。

現在の転職市場は超売り手市場ということもあり、求人は豊富にありますが、そのような環境の中で経理職が転職に失敗してしまうパターンは、大まかに分けると三つあります。

先人と同じ失敗をしてしまわないようにどんなパターンがあるのかを確認しておきましょう。

採用面接で背伸びをしてしまって入社後の仕事についていけなかった

キャリアアップを目指したい、高い待遇を得たいといった希望を持つのは転職ではよくあることですが、その気持ちが強すぎたために背伸びをして失敗するパターンが典型的です。

前職でちょっとだけ携わったことがある業務について専門的に取り組んできてノウハウを持っていると主張したり、同僚と一緒に取り組んで成し遂げた実績について自分だけでやったように話をしたりするケースがあります。

それによって採用してもらうことができたまでは良かったものの、高い能力があると見込まれているので相応の業務を任されることになります。

そして、それをこなしきれずにオーバーワークになってしまったり、試用期間が終わった時点で解雇になったり、精神が病んでしまい退職することになってしまうことがあります。

面接の場で自身を良く見せたい、選ばれたいと思ってしまうことはよくありますが、過度に自分を良く見せても後々苦しむだけです。

今一度なぜ転職をするのか、そこに振り返り、面接の場ではそれがクリアになるような受け答えを目指しましょう。

面接の場では、ついつい相手に印象よく思ってもらうことに意識がいってしまいますが、転職の目的は、現在あなたが抱える悩みの解消や希望を叶えることです。

転職後に後悔しないよう、確認すべきことは確認するようにしましょう。

ベンチャー企業のスタイルと合わなかった

ベンチャー企業に転職した経理職が失敗するケースも決して少なくはありません。

ベンチャー企業では大手企業とは違って人材数をかなり切り詰めているのが一般的で、多数の職務を担っている人が大勢いる場合がほとんどです。

特にバックオフィスの職種については兼任が多く、経理職としての採用でも人事や総務を任されることがよくあります。

現場によってはバックオフィスの仕事だけでなく営業活動も割り当てられることもあるでしょう。

このように経理業務だけに集中できず、他の業務についても学んでこなしていかなければならないベンチャー企業のスタイルには合わない人もいます。

大手とベンチャーの違いとして転職のときには認識しておかなければならないポイントです。

ベンチャー企業の経理へ転職する前に知っておきたいこと!

2019年8月29日

実際に働き始めて会社での働き方や社風に共感できなかった

会社が経理部門に対してどのようなことを期待しているかはかなり違いがあります。

実際に働き始めてみると自分の考える経理のあり方とは異なる方針で現場が運営されているのに気づき、失敗したと感じる例も珍しいものではありません。

例えば、経理システムが導入されていて、そのシステムに従って正しく作業をするのが求められる現場があります。

実際に仕事をしてみるとそのシステムの問題点がわかり、効率化するにはどうしたら良いかと考えるようになることもあるでしょう。

しかし、経理職は余計なことを考えずに淡々と仕事をしていれば良いという方針を立てている会社もあります。

そのような働き方を強要されるのに耐えかねて再度転職するというケースもあるのが実情です。

また、働き始めてから、その企業独特のルールがあったり、人間関係が思わしくない職場だったということもあります。

こうしたことは面接の場でチェックするのは難しいため、もし職場を見せてもらえる機会がいただけるのであれば、社内見学をさせてもらうようにしましょう。
なんとなく感じ取った雰囲気も結構重要です。

また、このようなケースでは転職エージェントを活用し、社内情報を取得しておくのも良いでしょう。

経理の転職で失敗しないためのポイントは3つ!

経理職が転職するときにはこのような失敗例と同じようなミスをしないことも重要ですが、心構えとして押さえておきたいポイントも三つあります。

そもそも転職に対する考え方や準備の仕方が間違っていたことで苦労を強いられる場合も多いので、どんな心構えを持って転職活動に取り組むべきかを知っておきましょう。

内定獲得や入社がゴールではない!

転職での失敗事例としてよくあるのが内定獲得や入社が最大の目的になっていて、入社した時点で燃え尽きてしまうというものです。

経理職の転職は難しいという意識を持っている人ほどこのような目的の取り違えをしてしまうリスクが高いので気をつけなければならないでしょう。

あくまで転職は自分の希望している働き方を実現するための手段であり、目標ではないというのを基本的な心構えにする必要があります。

この視点が欠けてしまっていると、転職してから何を目指して働くべきかがわからなくなり、仕事に対する意欲も低下してしまいがちです。

転職後の目標を掲げた上で、通過点として内定を獲得することを目指すようにすれば大きな問題は生じないでしょう。

転職先の仕事に慣れるために先回りして勉強をする

転職して失敗したと感じるケースとしてもう一つあるのが、転職先での新しい仕事に慣れられずに立場を失ってしまうというものです。

特に面接のときに背伸びをしたわけではなくとも、新しい現場で働くときには学ばなければならないことがたくさんあります。

今までと同じ業界で、同程度の企業規模の現場で働く場合にはかなり負担は軽減されますが、異業種の職場を選んだり、中小企業から大手企業へ転職したりしたときには今までのノウハウがあまり使えないこともあります。

このような失敗を防ぐには転職先で担う業務についての情報を手に入れて先回りして勉強しておくのが肝心です。

業界常識や新たに担うことになる業務について基礎だけでも学んでおけばスムーズに現場に慣れられます。

できないことは素直に認めて早めにできるようになるように努力する

キャリアアップを目指して転職しようとした人は高いプライドを持っていることも少なくありません。

しかし、そのプライドが邪魔になって新たな職場での成長を止めてしまうことや、同僚との関係を悪化させて立場を失ってしまうことがあります。

これから初めてチャレンジすることも多いのを踏まえて、できないことはできないと認めることが肝心です。

現場でその業務をわかっている同僚から教わって速やかにこなせるようになったり、他に担い手がいないなら勉強しながらだから時間がかかってしまうと伝えた上で努力したりする方が建設的でしょう。

無駄なプライドは捨ててしまい、貪欲に学んで働いていくという心構えをしておくのが成功につながります。

経理未経験者や第二新卒の方が転職するためのポイント

経理業務未経験の方や第二新卒等の経験が浅い方の場合、ポテンシャルと何かしらのアピールするポイントが転職の成否を左右します。

特に未経験者の場合、経理に限らず転職のハードルは確かに上がるものの、現職で培った経験がどのように経理で活かせるのかアピールすることで採用されるケースは多くあるため、転職事例などをもとに研究してみると良いでしょう。

転職エージェント等からの情報収集に加えて当サイトでも異業種や未経験からの転職を成功させた事例を紹介しておりますので是非参考にしてみてください。

未経験でも経理に転職できる?転職成功のポイントについて

2019年8月29日

第二新卒者が経理に転職するコツまとめ~若さを活かした転職のポイントとは

2019年8月29日

経理の転職活動のポイント

転職エージェントを活用すれば転職活動全般のサポートは受けられますが、あなた自身もある程度自分で把握しておくことで転職失敗のリスクは下げられます。

一つずつ見ておきましょう。

経理の転職活動における志望動機の書き方

転職活動をしていて意外と大変なのが志望動機の考え方です。
転職エージェントに相談することでヒントをもらうことはできるものの、やはりある程度自分の言葉で考えてしゃべる必要はあるので必ずご自身の頭で考えるようにしてください。

本サイトでは経理が転職する上での志望動機の考え方に関する記事を記載しておりますのでご参考ください。

経理の転職で志望動機は何を書けばいい?経理の志望時の書き方

2019年8月29日

経理の仕事の魅力を改めて知る

経理で転職をお考えの中にはそもそも経理がつまらないから転職したい、、、とお考えの方もいらっしゃるでしょう。

ですが経理の仕事は単純作業ばかりではなく、クリエイティブな業務もスキルや職場次第ではチャレンジすることが可能です。

改めて経理の魅力について考えて見ましょう。

また、上記と関連しますが、経理の仕事を改めて再認識することで、転職理由等を考える際のヒントにもあります。

経理の転職理由、面接で聞かれたらなんて答えればいい?転職理由の考え方

2019年8月15日

経理が転職で希望を叶えるために

転職するからには何か叶えたい希望、解消したい不満があるかと思います。

そうしたポイントをいくつか紹介させていただきます。

経理が転職して年収を上げるには

企業によっては経理等の管理部門の年収が抑えられているケースも多くあり、給与が原因で転職をお考えになる方もいるでしょう。
実際に転職エージェントに登録される方の中には年収UPを目的とした転職活動を行う方も多くいらっしゃいます。

年収を上げるためには転職という手段を考えるだけでなく、あなたの努力ももちろん必要となります。
ただ、何をどう努力すれば年収が上がるのかわからないという相談も多くあります。

エージェントの方と相談しつつもどのようなポイントを押さえておけば良いのか知っておいて損は無いかと思いますので以下のポイントなんかも参考にしてみてください。

経理職は転職することでどれだけ年収をあげられるのか~賢い転職のやり方解説

2019年8月21日

大手企業の経理職へと転職したい

上記の年収と関連しますが、大手企業の経理ポジションであれば年収も高いし仕事も面白そう、と感じている方も多い傾向です。

実際に年収は比較的高くなる傾向にあります。ただ、その分転職するためのハードルは高くなります。

大手企業の経理へ転職するには転職サイト・エージェントの利用ももちろん必須ですが、中小企業との違いや求められるスキル等に関して年齢・ご経験ごとに把握しておく必要がありますので、こちらもしっかり情報収集しておきましょう。

大手企業の経理業務って実際どうなの?~転職したい人に知ってほしいポイントまとめ

2019年8月21日

大手上場企業の経理は中小企業と比べて激務は嘘?非上場企業の方が激務だった?

2019年8月15日

外資の経理・財務へ転職したい

外資系企業への転職に興味を持つ方もいらっしゃいます。
そのようなケースでは日系企業の経理と外資の経理の違いはもちろんですが、そもそもの企業文化の違いから理解した方が良いでしょう。

以下の記事にて解説しておりますので、こちらもご参考ください。

経理が外資系企業へ転職する際のポイント!日経企業と外資では何が違う?

2019年8月20日

メーカーの経理へ転職したい

製造メーカーの経理への転職を希望される方も比較的多くいらっしゃいました。

ただ、メーカーの経理は特徴がありますので、ある程度経験が求められるケースが多くあります。

そうしたメーカーの経理の特徴や採用されるためのポイントについてまとめておりますのでご参考ください。

メーカーの経理は狭き門?メーカーの経理へ転職するためのポイントがこちら!

2019年8月9日

キャリアアップ

キャリアアップを目指す経理の方も多いです。

ですが、何をもってキャリアアップが出来たと定義するのかあいまいな方もいらっしゃるため、まずはどのような状況になっていたらキャリアアップできたと思えるのか確認しておく必要があります。

そのためには、まず経理の一般的なキャリアパスについての理解を深めておく必要がありますので、転職エージェントからの話を聞くと同時に、あなた自身もしっかりキャッチアップしておきましょう。

経理のキャリアパスにはどのようなものがある?経理のキャリアプランを考える

2019年8月15日

女性の経理職の転職ではキャリアも家庭も大事にしたいという希望も多い

転職エージェントへの相談で、ワークライフバランスというものも多い一方で、キャリアも大事にしていきたいという相談も多いです。

昔は両方を叶えることは難しかったのが正直なところですが、昨今は女性のキャリアや働き方に理解のある企業が大半ですので、しっかり転職先を選定していくことで両立は十分可能です。

30代女性経理の転職事情!家庭もキャリアも大事にしたい!

2019年8月29日

子育て育児休暇の後に経理職への転職するのは難しいのか?成功させる秘訣について

2019年8月21日

経理が転職する上で役立つ資格やスキルは?

未経験の方から経験豊富なベテランまで様々な方がいらっしゃいますが、それぞれごとに役立つ資格やスキル、経験は異なります。
また、希望される転職先の業界などによっても変わってくるでしょう。

代表的なものでいくと簿記検定がありますが、簿記が評価対象になるとしたら、やはり若手や第二新卒あたりの方となります。
一方でグローバル企業で活躍したいとお考えの方であれば英語に関するスキルやIFRSに関する知識が重要となることもあります。

それぞれ簡単に解説したものがありますので興味のある方はご覧ください。

IFRSを取得してハイクラスな経理職に転職したい人に知ってもらいたい情報まとめ

2019年8月29日

経理の就職・転職に簿記検定2級は超おすすめ!簿記検定の取得法とメリット

2019年8月21日

簿記1級は経理の転職で有利になるか?大手上場企業と零細企業で評価が違う?

2019年8月15日

英語ができる経理は転職で引く手数多?英語力が活きる経理の転職とは

2019年8月9日

転職エージェントを有効利用しつつ、経理の転職で失敗しないためのポイントを押さえて転職活動をしよう!

経理職の転職では失敗している事例も少なくありません。

その二の舞になってしまわないためには事例に学び、成功するための心構えを整えておくのが肝心です。

あくまで転職は通過点と考え、新しい職場で速やかに活躍しながら成長していくという考え方が欠かせません。

意欲的に仕事に取り組める会社に転職するのも重要なので、求人を十分に比較して選ぶようにしましょう。

転職においては、転職エージェントからの情報収集に加えて、面接の場や職場見学の機会等にしっかり自身の耳と目でも確認し、譲れない条件があるのであればそれもしっかり伝えるようにしましょう。

転職エージェントを活用することで、聞きそびれてしまったことや譲れない条件についての交渉を行ってくれたりもするので、可能であれば転職エージェントを使い倒し、転職失敗を避けるようにしましょう!

経理におすすめの転職サイト・転職エージェントまとめ
最速転職HUPROの無料AI転職診断
※転職活動のための時間が割けない、転職エージェントと会って話をするのは面倒と感じている方に良いでしょう。
AIと膨大なデータを活用してあなたにマッチする最適な求人の提案をしてくれます。テクノロジーを活用し転職の面倒な部分の最適化を目指しているので、軽い負担で情報収集ができます。とりあえず今のスキルでどんな求人出てくるのかな?など気軽に試したい場合などにかなり良いです。
キャリア志向の方はもちろん、企業の残業時間や休日日数データも加味した解析を行っているのでワークライフバランスを重視したい方にもおすすめの転職サービスです。

【管理部門特化型エージェントNo.1のMS-Japan】
※経理・財務で転職をお考えの方で登録していない人はあまりいないかもしれませんが、企業の管理部門への転職においてはトップクラスの実績を誇っています。
経理の転職においては必ず登録しておきましょう。

doda
※総合型の転職エージェントですが、経理の転職実績も豊富で、大手ということもあり様々な企業の求人を保有しています。
多くの転職実績から転職先の細かな情報、面接時の注意点などの情報をもらうことができます。
安定しているので、迷ったらこちらを利用するのも良いでしょう。

ビズリーチ
※経理職としてハイクラスの転職を目指すのであれば必ず登録しておきましょう。あなたのスキルが本物であれば、良いスカウトを受け取ることが出来ます。逆にたいした求人が見つからないようであれば、まだまだスキル不足な点があるということです。そういう意味では現在の市場価値を判断するのにも良い転職サービスと考えられます。ただ、現年収で750万円以上は欲しいところでしょう。

ジャスネットキャリア
※経理・会計分野にとても強い転職エージェントです。
転職相談に定評があるため、キャリアに悩んでいる方が登録するのに良いでしょう。

転職は人生の転機の一つといっても過言ではありません。

転職成功に向けて、後悔の無いよう活用できるものはなんでも活用して転職活動を行いましょう!

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