人事・総務・法務の転職におすすめの転職エージェント・転職サイトはどこ?

人事・総務・法務の転職お役立ち情報

採用活動や社内の体制整備に力を入れる企業が多いため、
人事・総務・法務などの管理部門の転職マーケットも売り手市場が続いています。

特に人事は新卒採用を始めとして、中途採用、社内の評価制度の構築など様々な側面で人材を求める企業が多いため、
人事の転職マーケットは特に売り手有利の状況です。

人事・総務・法務の転職に強い転職エージェントの紹介

特に人事・法務部門への転職においては、非公開求人を多く持つ転職エージェントの利用は必須と言えます。

企業の重要部門での採用ということもあり、求人サイト等では求人が出回らないからです。

また、スキルや経験が非常に重要視される職種であり、企業により求める人材像は大きく変わってきますので、ミスマッチを防ぐためにも転職エージェントを活用し、しっかり情報をキャッチしてから転職するようにした方がよいでしょう。

人事・総務・法務等の管理部門の転職エージェント MS-Japan

MS-Japan
人事・法務等の管理部門の転職エージェントMS-japan
企業の管理部門(人事・総務・法務・経理等)への転職と弁護士・司法書士・社会保険労務士等の士業の転職に強い転職エージェントです。
恐らく管理部門の転職では一番実績が高いエージェントなのではないでしょうか?
求人の数・幅ともにトップクラスだと思います。
若手から経験豊富なベテランまで幅広い方にマッチする求人の紹介を頂けますが、
特に30代前後の、ある程度スキルをお持ちで、更なるキャリアアップをお考えの方の転職に良いです。
管理職やプロフェッショナル向けの求人も数多く取り揃えているため、これからレベルの高い仕事にチャレンジしていきたいという方にもおすすめの転職エージェントです。
また、企業への転職を希望する弁護士や社労士、司法書士の転職にも強く、士業の転職マーケットにも明るいため、士業の方がキャリアチェンジをお考えの際にもおすすめの転職エージェントです。

転職先企業の内情にも比較的詳しく、応募書類の書き方から面接対策までしっかり対応してもらえるので、人事・総務・法務での転職をお考えの方には一番おすすめの転職エージェントでしょう。

人事・総務・法務も含め転職全般に強い転職エージェントのdoda

doda
総合型転職エージェントのdoda
総合型の転職エージェントです。テレビCM等もたくさんやっているので知らない方はいないでしょう。
人事・総務・法務の転職にも強く、経験の浅い若手向けの求人もたくさんあります。
20代等の若手でこれからしっかりキャリアを構築していきたいとお考えの方や職場環境を変えてみたいとお考えの方におすすめの転職エージェントです。
履歴書や職務経歴書の書き方に関する指導も行ってくれるので、はじめての転職でも安心して利用することができるでしょう。
ただし、資格者(弁護士等)の転職マーケットにはそれほど詳しくないので、資格者がキャリアチェンジされる場合は、上記で紹介したMS-japanさんが良いかと思います。

なお、地方に在住の方は、上記に紹介したMS-japanさんだと、一部の主要都市の求人の取り扱いがメインになるため、
それ以外の地域の方はこちらのdodaが良いでしょう。大手だけあって、かなり幅広く求人をカバーしてくれています。

転職実績トップクラスのリクルートエージェント

リクルートエージェント
リクルートエージェント
リクルートエージェントに登録している方既に多いかもしれませんが紹介させていただきます。
業界最大手であることは、言うまでもないかと思いますがそれゆえに利用者が多いので、じっくり転職相談をしたい方には不向きです。
しかし、だからといっておすすめではないわけではありません。
人によっては、じっくりエージェントと向き合って転職活動をするのが嫌だという方もいます。その場合はリクルートエージェントさんが良いかと思います。転職エージェントは基本的に担当の方がメールや電話などで連絡をしてきてくれるものなのですが、こちらはそういうことがほとんどありませんでした。求人の紹介のメールが自動で送られてきます。
淡泊ながらも保有している求人数は当然かなり多く、こちらのサイトに登録することでたくさんの求人を見ることができるでしょう。そのため、あんまりエージェントと絡んで転職活動したくないなという方はこちらもおすすめです。



人事・法務のハイクラスの転職が実現できるビズリーチ

BIZREACH(ビズリーチ)
ハイクラス転職サイトビズリーチ
こちらはエージェントサービスではありませんが、ハイクラスポジションに転職したいのであれば、登録しなければならない転職サービスです。
人事や総務、労務などのスペシャリストとして経営に近いポジションで働きたいとお考えの方や、
プロフェッショナルとしてのスキルを活かしてハイレベルな仕事がしたい方は必ず登録しておきましょう。
スカウトが届く形式の転職サイトではありますが、企業からだけではなく、ヘッドハンターからもスカウトが届きます。
このとき良いヘッドハンターと知り合うと、ハイクラスとして転職するのに必要となるスキルや面白い情報を聞けたりもします。
今後、ハイレベルを目指していきたい方などは登録しておいて損はないでしょう。
また、弁護士の方の利用者も結構多いです。
この場合、弁護士事務所での転職というよりは、企業内弁護士として、企業法務に関するプロフェッショナルとしての採用となります。こうした案件は一般の転職エージェントではなかなかありませんので、こちらの転職サービスを利用するのが良いでしょう。
なお、こちらの転職サイトは有料プランもありますが、無料でも十分使えますので、初期登録時の無料プランで一度試してみると良いでしょう。また、登録後30日間はお試し期間ということで、有料プランと同じものが使える状態になります。

法務・弁護士に強い転職エージェントの弁護士ドットコムキャリア

弁護士ドットコムキャリア
弁護士の転職エージェント弁護士ドットコム
こちらは法務限定になってしまいますが、弁護士ドットコムが運営する転職エージェントサービスです。
弁護士ドットコムの運営を通じて築きあげてきた弁護士・企業・法律事務所とのネットワークを活かした転職支援サービスを展開しています。
弁護士資格をお持ちの方にはもちろんですが、それ以外の企業の法務への転職をお考えの方の転職もサポートしていますので、法務への転職をお考えの方にはとてもおすすめです。

法務・法律系士業の転職に強いLEAGL JOB BOARD

法律系の転職に強いLEAGL JOB BOARD
法律系職種や法律系の士業、企業法務、法律事務所の転職ノウハウをもつエージェントが適材適所な転職をサポートします。

専門性の高い職種の場合、一般の転職エージェントや転職サイトでは情報が仕入れにくいといった問題もありますが、LEAGL JOB BOARDでは求人に関する情報提供などをしっかり行ってくれるのでとても助かるでしょう。

注意点としては、公開求人と非公開求人が掲載されており、公開求人に応募する際は転職サポートが受けられず、自身で調整や情報収集を行う必要があります。

ただ、非公開のものが多いので、非公開の求人に関しては詳細な説明を受け、面接に臨むことができます。

人事・総務・法務の転職マーケットは売り手市場ではあるが、転職先の企業の状況により仕事内容は大きく異なる

同じ人事や総務、法務といっても企業規模や企業が置かれているフェーズにより求められるスキルや仕事内容は大きく異なってくるため、転職するにあたってはこれらの職種に強い転職エージェントを使うのが望ましいでしょう。

ベンチャー企業等においては採用のみならず社内の評価制度をはじめとして幅広い業務が求められる傾向にありますし、
逆に大手の企業では採用活動に苦慮している企業も多いので、採用に強い人事など、一定部分の能力が高い方を求める傾向もあります。

また、企業によっては人の出入りが激しいところも多いため、こうした企業に入社すると入退社の手続きに追われ、
本来の業務ができないという状況が続いたり、
社員と企業との間のトラブル解消という点で、総務や法務、人事の業務が増加している傾向もあります。
労基署対応に追われる方も少なくありません。
そのような状況の中、社内の管理部門の人材も辞めてしまうことも少なくないのです。

そのため、転職に際しては注意が必要でしょう。
仕事内容のみならず、企業の内情に詳しい転職エージェントを使うことが転職失敗のリスクを少なくしてくれます。

法務の転職においても、グローバル展開している大手事業会社やIPOを目指すベンチャー企業でも採用意欲は旺盛ですが、求められる経験・スキルは異なるため、転職においてはしっかりとした情報収集は必要です。

また、稀に社会保険労務士事務所や司法書士事務所、弁護士事務所などで勤務する資格者の方が、
キャリアチェンジで一般企業の管理部門への転職を検討されるケースもあります。
このような場合では、社会保険労務士や司法書士、弁護士の転職マーケットと人事や総務、法務などの転職マーケットの双方に詳しい転職エージェントを活用する必要があると考えられます。

ここからは、そのような人事・総務・法務の転職マーケットについて細かく見ていきます。

人事・総務の転職・採用状況

2019年も依然として人事・総務の転職市況は売り手市場が続いています。

求人は増加傾向にあるものの、転職希望者が不足している状況から、人事・総務経験者が転職により希望を叶えることは比較的しやすい傾向にあります。

特に採用に関する業務を担当する人事や社員の教育研修に関する知見のある方の需要は増えています。
採用だけにとどまらず、社員の定着や評価に関する制度設計等を課題に抱える企業も多いことから、そうした経験のある方は重宝されるでしょう。

また、近年は社員の採用から採用後の管理をシステム化する企業も多いため、そうしたITシステムの導入経験のある方は転職市場での価値はますます高まっていくことと思います。

いずれにせよ、転職を考えるには良い状況であり、多少スキルや経験不足の面があったとしても採用されるケースは多いため、スキルアップや職場環境を良くするための転職をお考えであれば一度情報収集のためにも転職エージェント等に相談してみるのも良いでしょう。

法務の転職・採用状況

法務の転職市場も売り手市場ではありますが、他の一般的な職種に比べて求人が多量にあるというわけではありません。
また、一定のスキルや経験も求められる傾向にあるため、転職のハードルが著しく低いという状況ではないです。

しかしながら、企業規模を問わず、法務を募集する求人は増加しており、ご年齢によってはポテンシャルを評価されての転職も多い状況です。

その他、異業種(例えばIT業界から商社への転職等)の法務への転職も多くなっており、同じ法務職としてのキャリアチェンジをお考えの方にとってチャンスの時期と言えます。

海外展開やM&Aも盛んに行われている昨今、様々なバックボーンを持った法務の需要が増えている状況であり、一般企業での法務経験のみならず、法律事務所などでの業務経験も評価される傾向にあるため、弁護士資格者や司法書士資格をお持ちの方が一般企業の法務へ転職することも増えております。

これから法務としてキャリアアップしていきたいとお考えの若手の方も、経験豊富な方も転職により希望が叶えやすい状況と言えるため、是非この機会に転職することを考えてみてはいかがでしょうか。

人事・法務の転職では転職エージェントを使うことが重要!?

転職エージェントは人事・法務職の転職のサポートに最適なサービスです。

なぜ転職エージェントが人事と法務の転職に有効なのでしょうか?

それは人事・法務関連の求人は一般的な求人サイトには出回ることが少ないという特徴があるからです。求人が少ないため希望する転職先が見つかりにくく、転職がスムーズに進みにくいです。

また、人事、法務職はキャリアアップのために転職を検討する人も多いのですが、日々忙しい環境の中現職を続けながらキャリアやスキルを十分に活かせる転職先を探すのは大変です。

人事や法務職に強い転職エージェントを利用することで、希望する条件の企業とのマッチングが期待できます。

転職エージェントは企業情報や業界情報を始めとする様々な情報を得ることができます。

そのため企業とのミスマッチを起こすことが少ないというメリットを持っています。

また面接や選考をサポートしてくれるので十分な対策をとることもできます。

転職エージェントによっては提出書類をチェックして添削を行ってくれるところもあり、企業の紹介だけではなく転職成功の後押しをしてくれるのも魅力の一つです。

そのため、転職エージェントを活用して転職する方が多いのです。

人事・総務・法務におすすめの転職エージェント・転職サイトの紹介まとめ

管理部門の転職の場合、社内で仕事をすることも多いため、キャリア構築や労働環境以外の面の、企業の雰囲気や内情を知ることはとても重要です。

特にスタッフとして転職するのであればなおの事そうでしょう。
そのため、企業の内情の情報なども持っている転職エージェントに相談し、多くの情報を仕入れ、様々な角度から転職先を検討するようにしてください。

人事・総務・法務におすすめの転職エージェントまとめ
doda
※大手の総合型転職エージェントということもあり大量の求人の中から自分にマッチする転職先を選ぶことが出来ます。
人事・総務・法務等の管理系に強い専任の転職エージェントの方が、キャリアの提案・求人の提案を行ってくれるのはもちろん面接対策や待遇交渉まで行ってくれるので安心して利用することができます。

リクルートエージェント
※圧倒的な求人をほこり、業界最大手の転職実績をもとに、ミスマッチの少ない転職が実現できるでしょう。
利用者が圧倒的に多いので、面接時のデータ等も大量に保有しており、具体的にどのような質問がされたのか?といった過去の経緯などを知ることが出来ます。

MS-Japan
※管理部門への転職実績がトップクラスの転職エージェントです。
一般的な人事・総務・法務の方の転職はもちろんのこと、弁護士等の士業の転職にも強く、弁護士が企業の法務部門へと転職するケースにおいてもとてもおすすめの転職エージェントです。
企業の管理部門への転職に専門特化しており、実績は申し分ありませんので、管理部門への転職をお考えであれば必ず登録しておきましょう。

JACリクルートメント
法務に特化しているわけではありませんが、外資系やグローバル企業への転職をお考えであれば必ず利用しておくべき転職エージェントです。
担当してくれるコンサルタント自身のレベルも非常に高いので、ハイレベルの転職・グローバルの転職においてはとても頼りになります。

ビズリーチ
テレビCM等でもお馴染みですが、ハイクラスの転職をするうえでは外せない転職サービスです。
人事や法務といっても様々なポジションがありますが、企業の要職に近いポジションや上位のポジションへと転職したいのであれば登録しスカウトを待ってみましょう。あなたのスキル次第というところもありますが、良いキャリアを歩んでいれば良いスカウトが受けられます。

LEAGL JOB BOARD
※法律系士業や法務の転職に特化している転職サービスです。
これまで紹介した転職エージェントは大手企業やメガベンチャー等への転職がメインとなりますが、こちらは意外と中小規模の企業の法律系求人も取り扱っているため、幅広く求人を探すケースにおいては登録しておくべきでしょう。

弁護士ドットコムキャリア
※弁護士事務所・法律事務所の転職のイメージがありますが、企業の法務への転職にも強いため、特に弁護士資格者が転職するケースにおいてはとても有用と考えられます。

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