会計事務所の転職に強い転職エージェントを紹介!

会計事務所の転職

会計事務所に勤務されている方はもちろん、企業の経理や銀行などの金融機関から会計事務所へと転職されるケースも増えています。
しかし、会計事務所業界で働いている方でさえ、どのような会計事務所があるのか良くわかっていない方が多いのが実情です。
ホームページを充実させている会計事務所も増えてきましたが、まだまだ外部への情報発信という点では会計事務所は弱く、
中途採用の方もそうなのですが、新卒などで会計業界を目指す方にとっても、情報が取りづらい業界となっています。
そのため、会計事務所業界で転職される方は転職エージェントを活用する方も多いのです。
そこで、ここではそんな会計事務所業界の転職に詳しいエージェントや転職サイトをご紹介します。

会計事務所・税理士の転職に強い転職エージェントの紹介

冒頭でも記載しましたが、会計業界で働く人でさえ、会計事務所の内情やどのような会計事務所が存在しているのか知らない方が多いです。
Big4や一部の大手の事務所を除いて、会計事務所というのは所長の人柄で事務所内の雰囲気が決まります。
親方日の丸体質を引きずる会計事務所もいまだに多く、人が辞めては人を採用するといった会計事務所も少なからず存在しているのが実情です。
そのため、会計事務所の仕事内容等に詳しいだけでなく、
会計事務所の内情に詳しい転職エージェントを使うことが転職失敗のリスクを下げるためにも重要です。
以下に挙げる転職エージェントは、会計事務所の内情にそれなりに詳しいのでお勧めではあるのですが、
会計事務所は全国に3万以上存在しており、全ての情報を網羅するのは、エージェントでも不可能です。
そのため、初めに選んだ転職エージェントが希望する会計事務所の情報に詳しくなかった場合には、
別の転職エージェントから情報を仕入れましょう。
多くの方が、2社程度の転職エージェントを利用して失敗のリスクを下げています。
それでは、いかにおすすめの転職エージェントを紹介します。

ジャスネットキャリア

会計事務所への転職を考えているのであればこちらのエージェントは良いでしょう。
公認会計士の方が創業したということもあり、業界に関する知識はなかなかのものです。
会計事務所の求人数という点では、後ほど紹介するMS-Japanさんに比べると少し少ない印象なのですが、
転職相談を重要視しており、キャリアの相談をするにはとても良いでしょう。
法人業務を一通りこなせるようになったので、新しく資産税にチャレンジしたいといった悩みや、
税理士試験勉強中の方であれば、試験勉強に理解のある会計事務所で働きたい、
今の会計事務所では年収が少し低いので年収UPを実現したいなど、
転職希望者の悩みに寄り添った求人の提案が受けられます。
最速転職HUPRO(ヒュープロ)

大学との共同研究による独自開発の「AI」を用いた転職診断が行えます。

10,000件以上のデータに基づいた解析を行っており、
有給消化率や残業時間、休日日数等のデータも踏まえているので、「キャリア志向」の方にはもちろん「仕事と家庭を両立しつつキャリアアップをしたい」とお考えの方や「税理士試験勉強と仕事の両立を目指している受験生」の方などそれぞれの希望にピッタリマッチした求人が見つかります。
会計事務所はもちろん事業会社の経理の求人も豊富なため、幅広い選択肢の中からあなたに合った求人が見つけられます。

AIによる転職診断だけではなく、
多くの税理士や会計事務所スタッフの転職支援実績のある専門のエージェントにLINEやメール、電話で24時間相談ができるので、転職相談を重視したい方にもおすすめです。

たった5分のAI転職診断であなたにぴったりの転職先を見つけることができるので、この機会に転職診断をしてみてはいかがでしょうか。


MS-Japan

一般企業の経理への転職のイメージが強いのですが、会計事務所への転職にもかなり強いです。
例えば資産税に強い会計事務所に転職したいといっても、法人なのか個人なのか、どのくらいの金額のものを扱っているのかなど、事務所ごとでバラバラです。そのため、どの事務所に転職するかによって、身につくスキルは大きく変わってきます。
こちらの転職エージェントではそうした各会計事務所の特徴をしっかりおさえているので、あなたの希望に合わせた最適な求人先を探すことができるでしょう。
また、会計事務所の求人数という点では、恐らくこの業界ではトップクラスの量を保持しているかと思いますので、
会計事務所への転職ということであればおすすめの転職エージェントです。
その他、会計事務所を中心に転職を考えているが一般企業の経理にも興味が少しある、という方も多いです。
そうした方にとっても良い転職エージェントでしょう。
上記3社をおさえておけば、だいたいのところは網羅できるはずです。
会計事務所業界での転職において、実績は非常に高く、頼りになる転職エージェントです。

その他、転職エージェントではありませんが、人材ドラフト等を活用して転職される方もいらっしゃいます。
有名なのでご存知だと思いますが、こちらは求人広告サイトになるので、自身で求人を探すスタイルになります。
スカウトも届きますが、ものすごい数のスカウトで、希望条件とはかけ離れたものも多く、判別するのが難しかった印象です。

そのため、ドラフトは面倒だというケースでは、最速転職HUPROの無料AI転職診断を活用することでスピーディー且つ効果的に転職活動ができるかと思います。

上記含めて会計業界の転職サイトは一通り使っているけど、なかなか満足できなくて、
という方もいらっしゃるかと思います。
そうした方は、ちょっと目線を変えて総合型の転職エージェントを利用してみるのも良いでしょう。
その中で、税理士や会計士の転職実績が増えているのが、以下のdodaです。

doda

意外にも税理士法人や会計事務所の求人をかなり持っていました。
資格者のみならず会計事務所のスタッフ向けの求人も数多く取り揃えているため、dodaさんを使ってみるのも有りでしょう。
会計事務所でも最近は資格者に拘らずに採用するケースも出てきており、そうした人材をとっていくためにも総合型のエージェントを使うケースも増えています。同時に税理士・会計士も会計業界ではないところへ転職される方も増えており、こうした総合型のエージェントを使う機会が増えていることから、それなら総合型に出しておこうと考える会計事務所もあります。
こうした転職エージェントを活用するメリットとしては、自分では思ってもいなかったようなキャリアパスの提案がもらえることでしょう。会計業界にいると会計業界以外じゃダメだ、と思い込んでしまう方もいるのですが、会計事務所で培ったキャリアは他のフィールドでも活かすことはできます。
そうしたことを知るためにも使ってみても面白いでしょう。
ただ、会計業界で活躍していくためのキャリアの相談がしたいということでしたら、上記に紹介した2社のどちらかがいいと思います。

銀行や証券会社などの金融機関から会計事務所や会計系コンサルティングファームへと転職したい方におすすめの転職エージェント

証券会社出身の営業マンやそのほかの金融機関出身者が会計事務所業界へと転職されるケースは増えています。
会計事務所といってもただ税務を行っているだけではなく、M&Aを展開しているような事務所もあり、そうしたところでは案件開拓という点で証券会社出身者の方を採用するケースもあります。
また、銀行などとのやりとりも多くなるため、誰でも転職できるわけではないのですが、銀行から会計事務所へと転職される方もいらっしゃいます。
このように、近いようで遠い業界から転職される場合、以下の転職エージェントがおすすめです。



会計事務所業界に強いのでおすすめです。

会計事務所の転職に詳しい転職エージェントについて

会計事務所への転職を考えているのであれば、ここで紹介したジャスネットキャリアMS-Japan最速転職HUPROの無料AI転職診断の3社を中心に活用すれば恐らく問題無いと思います。

なお、転職エージェントではなく自分で求人を探したいという方は、まずは人材ドラフトを活用すると良いでしょう。
会計事務所業界は非常に奥深く、なかなか情報が取りにくい業界となっていますので、転職エージェントの活用も視野に入れながら、
失敗のないようにしたいものです。

会計事務所の転職や転職マーケットに関して

会計事務所業界はまだまだアナログ要素が多く残る業界で、ホームページなどが充実している事務所も一部の中堅・大手の会計事務所だけです。
そのため、転職希望者にとっては非常に情報がとり難い業界となっています。
転職の失敗をさけるためには情報収集が重要です。
しっかり情報収集して希望に合った会計事務所へと転職をしましょう。

会計事務所の転職マーケットとしては相変わらず売り手市場が続いており、比較的転職は簡単な状況が続いています。
年収UPや新しい分野の業務経験が積みたいということで転職される方も増えています。
ただ、上記に記載した通り、情報がとり難いゆえに、思っていたのと違った、と転職後に後悔される方も少なくないようです。
そのため、しつこくて申し訳ないのですが、会計事務所の内情までしっかり調べたうえで転職するのが良いです。

また、昨今ではAIの台頭により税理士や会計事務所の仕事が奪われるのではないかという議論も多くあります。
実際のところ仕事がなくなることはないと思いますが、記帳業務を中心とした単純業務しかできない方は仕事がなくなる可能性は大いにありますので、
キャリアアップを目指す上でもしっかりとした情報収集は行いましょう。

最近では会計業界の転職にもAIの活用が進み始めており、会計業界のみならずAIにより様々な業界でゲームチェンジが起きようとしています。
こうした状況に触れる意味でも最速転職HUPROの無料AI転職診断等で転職診断をしてみても良いでしょう。
AIがあなたの希望・スキルと企業側の膨大なデータを分析し、あなたに最適な求人を提案してくれます。
まだAIには課題は多いとは思いますが、今後会計業界での業務で活用されていくことは間違いありませんので、この機会に触れてみてはいかがでしょうか。

会計事務所への転職に役立つ転職サポート記事

会計事務所への転職に際しては職務経歴書等の応募書類の提出が必須です。
転職エージェントであればこのあたりもサポートしてもらえますが、最終的には自分の言葉で記載する必要があります。
履歴書や職務経歴書の書き方、志望動機の書き方で悩むこともあるかと思いますので、そうした方向けに転職をサポートする記事も掲載しておりますので、ご覧ください。

税理士の職務経歴書の書き方 (サンプル付き)

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2018年4月13日

税理士の履歴書の書き方(サンプル付き)

2018年4月5日

会計事務所への転職をサポートしてくれるサービスについて

会計事務所への転職に際して、情報がとり難くて困っているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
特に一般企業の経理から会計事務所への転職を検討している方等は尚更かと思います。
会計事務所はどこも似通った仕事をしていて、求人情報を見ただけでは各会計事務所の違いが一目でわからないことも多いです。
このようなケースでは会計事務所の転職に強い転職支援サービスを活用することで、各会計事務所の情報などを詳細に手に入れることができますが、以下でも会計事務所の転職に関するお役立ち記事や仕事内容に関する記事を記載しております。
ご参考ください。

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会計事務所の転職情報

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興味のある方はご参考ください!

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